実行委員総会 設置案
会則、全体計画、予算案、役割の選任、活動・収支報告を審議。
わたしの万博MY PAGE ↗THE PEOPLE & THE PROMISE
IKIGAI万博実行委員会
つくる人、支える人、参加する人。
それぞれの役割と、この場の約束をひらきます。
IKIGAI万博は、生きがいを暮らしと仕事に活かすための、祭りであり実験場です。インターネット上の特設会場と地域の催しをつなぎ、踊る・描く・聴く・遊ぶ・語らう・創る体験を届けます。
実行委員会が全体の方針とプログラムをとりまとめ、事務局と地域の担い手が運営を支えます。協賛の有無や金額で、参加者の声や研究・記事の結論を左右しません。
実行委員会は独自の口座・契約を持たず、契約・会計は事務局の社団が担い、収支は社団に帰属します。基本体制は現行企画書に基づきます。個々の契約締結、保険加入、会場確保の完了を示すものではありません。
体制案
新しい会議体・担当は、会則の採択と担当者の承諾を経て設置します。
会則、全体計画、予算案、役割の選任、活動・収支報告を審議。
委員会の方針を具体化し、運営会議を招集。公式発信を確認します。
委員長・事務局責任者・各担当責任者が、予定・予算・安全・課題を共有。
一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会
契約・会計/参加者対応/公式発信の管理/安全調整/情報管理CROSS-ACTION SUPPORT
各委員会と並走し、参加の入口から実践、成果発表までをつなぎます。
01 / 参加を届ける
玉井ゼミが進めてきたプロモーション活動を活かし、6つのアクションの魅力と参加方法を届けます。学生が企画を提案し、広報・制作・運営で力を発揮する機会をつなぎます。
02 / ゼミ後の実践を支える
かちぞうゼミ修了後、希望者がワクワクを社会にしかける活動を支えます。個人・有志チーム・その両方・実行委員としての参加を、実践と振り返り、閉会式での成果発表へつなぎます。
03 / 大学と企業をつなぐ
放課後企画と産学連携全体をつなぎ、各大学・ゼミとIKIGAI WORKS、希望するIKIGAIパートナー企業の共同企画を調整します。PoC・インパクト測定や成果発表の目的・役割・条件を整理します。
放課後企画は横山先生・そばくりラボへ、産学連携はそばくりラボ・京都産業大学の佐々木先生へ相談し、二つの役割が連携して各地の実践をつなぎます。各企画の実施は担当委員会が担い、契約・会計・個人情報管理は事務局が支えます。担当候補は、本人・団体の受諾確認前の案です。
広報・学生の参画・産学共創で、各アクションを支える
学生・地域・企業・ボランティアが、企画・実施・振り返りを共につくります。「描く」は大橋将太さんを委員長案として掲載しています。
兼務は可能とします。ただし、本人への発注・経費・本人に関する相談では、当事者を確認・承認・監査から外し、利害関係のない権限者が担当します。地域開催は、各地の主催者と責任範囲を個別に確認します。
LOCAL ZEBRA / CO-CREATE THE EXPO
希望するIKIGAIパートナー企業も、
万博をつくる仲間に。
企業・大学・学生・地域が課題を持ち寄り、企画から運営、振り返りまで共につくる。実行委員会での協働そのものを、会社とまちの持続的な未来を育てるローカルゼブラ活動として位置付けます。
産学共創には、IKIGAI WORKSだけでなく、希望するIKIGAIパートナー企業も参加できます。自社の問いや得意なことを、大学や地域との実践へつなげます。
まちとの関係、職場の生きがい、次の世代との交流。自社の課題と、提供できる場・技術・経験を共有します。
生きがい盆踊り、体験の企画、広報、実証など。関心が重なる仲間と役割を決め、地域や職場で実践します。
できたこと、分かったこと、次に試したいことを持ち寄る。会社と地域に学びを持ち帰り、継続する活動へつなげます。
希望する活動と担当者を事務局へ。企業としての承諾と、担当者本人の意思を確認し、会則に沿って受入れと役割を決めます。パートナー登録だけで自動的に実行委員になる仕組みではありません。
登録された委員は一人一票。企業の参画と研究協力は別に選べます。
参画の仕組みは会則案 v0.3に明記。個別の企業・大学の参加や共同研究は、それぞれの承諾・手続きを経て確定します。
BUSINESS, UNIVERSITY & STUDENT CO-CREATION
ゼミで考えた企画を、まちやWEBの会場で試してみる。カードゲームをつくり、参加のきっかけを届け、対話の場をひらく。広報・学生共創が参加のきっかけを届け、放課後企画がゼミ後の実践を支え、産学連携が大学・企業・地域の協力をつなぎます。
学生・教員、IKIGAI WORKS株式会社、希望するIKIGAIパートナー企業、地域や企業をつなぐ団体。それぞれが関わり方を選び、企画から振り返りまで共につくる体制を提案しています。
体験の企画、カードゲームの試遊、広報、会場づくり。自分の関心から担当を選びます。
希望して実行委員となった学生は、他の委員と同じ一人一票。自分の企画を総会へ提案できます。教員や所属先との関係で、投票や研究参加の選択に圧力をかけません。部門責任者として選任された学生は、運営会議にも参加します。
教員には、教育・研究連携の担当や、企画ごとの助言者としての協力を相談します。
学生の自主性と授業・研究との関係を確かめ、実践を振り返る機会をつくります。契約、費用、安全管理などは事務局が支えます。
IKIGAI WORKSに加え、希望するIKIGAIパートナー企業も産学共創に参加できます。自社や地域の課題、実践の場、得意なことを持ち寄り、学生・教員と企画を考えます。
担当・期間・費用・成果物の扱いは、企画ごとに相談します。企業の参画と、社員・学生の研究協力は別に確認します。
産学連携のプログラムを担う団体と、修了後も希望者が実践できる場を共同設計します。
参加者への案内、地域・企業との調整、成果共有を相談します。既存の授業やプログラムと、その後の任意参加を分けて進めます。
① 個人で体験し、IKIGAIcanvasから自分の歌へ。
② チームの有志で実践し、その後を発表。
③ 個人とチームの両方に参加。
④ 実行委員として、企画・広報・運営に参画。
④と①〜③の併用も可能です。役割・期間・費用・保険を確認してから参加し、途中の変更や辞退も相談できます。運営への参加と研究協力は別に選びます。
企業・大学・ゼミ・団体として参加を相談する ↗事務局のフォームに「産学・学生共創」とお書きください。組織図に掲載している担当候補への依頼は、本人・団体と役割や条件を相談して進めます。日常の運営は、決めた範囲で担当者へ。
契約・支出・個人情報・事故対応は、別の人の確認を組み込みます。
| 扱うこと | 決める | 実行する | 確かめる |
|---|---|---|---|
| 方針・計画・予算案 | 実行委員総会 | 委員長・運営会議・各担当 | 事務局が記録。監査担当が結果を確認。法人の決裁は別途。 |
| 日程・参加案内・広報 | 承認済みの計画・委任範囲で担当者 | 学生・地域を含む各担当 | 指定の確認者が事実・権利・公開範囲を確認。範囲外は再承認。 |
| 契約・支出・協賛 | 社団の権限ある人・機関 | 事務局の契約・会計担当 | 利害関係のない人が承認・納品・請求を照合。受注側は自己承認しない。 |
| 危険時の停止・再開 | 停止は現場。再開は事前に定めた権限者 | 現地・システムの担当 | 対応者とは別で、利害関係のない確認者。必要な確認が整うまで該当部分は再開しない。 |
| 研究・個人情報 | 社団の管理責任者・合意した研究責任者が各範囲を判断 | 権限を持つデータ・研究担当 | 必要な倫理審査と別同意。委員会の内部確認を研究審査の代わりにしない。 |
担当・代行・期間・上限・例外を一枚の権限表に。必要な欄と本人の受諾が整った業務から始めます。
社団と実装支援会社との取引も、利害関係者は確認・承認から外れます。適切な権限者がいない案件は保留し、外部の助言で決裁を代替しません。
提案から承認、実施、報告までを同じ記録へ。公開する要旨と、個人情報を含む内部資料を分けて扱います。
ひな形は未記入です。担当者、代行者、金額基準、窓口は、正式な選任・承諾・社団の権限確認を経て設定します。
要約だけでなく、全文を読める8つの文書。
各ページから保存・印刷できます。改訂案 v0.3では、希望するパートナー企業の委員会参画と産学共創を明示しました。
全8文書:案 v0.3・未施行 作成 2026年10月11日 / 制定日・施行日 未定
案 v0.3/未施行/制定日・施行日未定。万博を担う人、決め方、役割、会計と活動終了までの基本を定める案です。
実行委員・事務局・連携する団体案 v0.3/未施行/制定日・施行日未定。総会・運営会議の招集、議決、記録、緊急対応を定める案です。
実行委員・議長・記録担当・監査担当案 v0.3/未施行/制定日・施行日未定。誰が提案し、確認し、承認し、実行するかを明らかにする案です。
事務局・各部門責任者・委託先案 v0.3/未施行/制定日・施行日未定。現地とWEBで安心して参加するための、主催者と参加者の約束を定める案です。
参加者・出演者・運営者・地域開催者案 v0.3/未施行/制定日・施行日未定。支援金の受入れ、支出、使途の管理と報告を定める案です。
事務局・会計担当・協賛者・支援者案 v0.3/未施行/制定日・施行日未定。公平な判断、安心して相談できる窓口、問題の是正を定める案です。
実行委員・事務局・ボランティア・委託先案 v0.3/未施行/制定日・施行日未定。参加登録、参加記録、写真のAI加工、研究への協力を別々に選べるようにする案です。
参加者・保護者・事務局・研究連携者・実装担当案 v0.3/未施行/制定日・施行日未定。組織・規程・活動・収支を、確定情報と検討中の情報を区別して伝える案です。
参加者・協賛者・実行委員・広報担当この掲載自体を正式採択や参加者の同意と扱いません。契約・会計・個人情報に関わる条項は、事務局の定款・権限と必要な専門確認を経て整合させます。
活動報告・会議要旨・収支報告を、ここから確認できるようにします。公開時は個人情報や契約上の秘密を保護し、公開できない部分の理由を示します。
規程案は公開済み。正式な採択記録、構成員名簿、予算・収支報告は、承認と確認が整ったものから掲載します。
個人・学生に加え、希望するIKIGAIパートナー企業の担当者も、実行委員として参画できます。企画・地域開催・産学共創・広報・会場案内・記録など、関心のある役割から相談できます。活動内容、期間、費用・謝礼、保険、相談先を確認してから参加する流れです。
かちぞうゼミの放課後企画との連携は相談段階です。実現した場合も、希望する方の任意参加とします。個人での体験、チーム有志の実践、両方への参加、実行委員としての参画を選べます。研究の参加同意は別に確認します。研究への協力は任意です。同意しなくても、万博・運営・ボランティアへの参加に不利益はありません。
運営への参加を相談する ↗事務局の問い合わせフォームが開きます。「IKIGAI万博の運営参加」とお書きください。送信だけで加入・委嘱は確定しません。CONTACT
事務局:一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会
独立した倫理相談の連絡先は、担当者の選任後に掲載します。現在のフォームへの連絡は事務局が受け付けます。
大阪・関西万博の分野別の規程公開を参考に、IKIGAI万博では役割と決め方を示します。日常の運営は承認済みの範囲で担当者へ委ね、契約・支出・個人情報・事故対応には別の人の確認を組み込みます。少人数でも、誰が決め、誰が実行し、誰が確認するかを記録する体制案です。公開する規程・会議要旨・収支概要と、非公開の個人情報や相談記録を区別します。
大阪・関西万博「定款・規程」 ↗同「組織図」 ↗