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IKIGAI EXPO 2026–27

2026年12月12日、100日間の万博がはじまります。

開幕まで、あと—日
開催スケジュール

BUSINESS PROGRAM / WORK & LOCAL

社員の働きがいを育てるプログラム

健康経営の、その先へ。
社員のワクワクを、
職場と地域で育てる。

職場での実践や地域との交流を通じて、
社員の働きがい・誇り・つながりを育て、その変化を確かめます。
自社の目的に合わせて、2つの取り組みをご相談いただけます。

IKIGAIcanvas™ / 職場での実践

生きがいを、
仕事に活かす。

  1. 社員が自分の源泉を知る
  2. 記録・対話を、職場の実践へ
  3. 取り組みを振り返り、共有する
canvasの職場プログラム:2026.12.12 — 2027.03.21
盆踊りの検証は、開催準備に関わり始める前から相談

HEALTH → IKIGAI → LOCAL ZEBRA

健康経営の、その先へ。
ワクワクを、地域の力に。

社員の健康を大切にすることから、
一人ひとりが力を発揮し、地域とともに育つ会社へ。
IKIGAI万博を、その実践と学びの場に。

  1. 01FOUNDATION

    健康経営

    健康と働きやすさを整え、社員の声から自社の課題を見つける。

    働く土台をつくる
  2. 02DISCOVERY

    ワクワクと共創

    IKIGAIcanvasで自分の源泉を知り、仕事や暮らしで試してみる。

    IKIGAIcanvasで試す
  3. 03PRACTICE

    地域での実践

    6つのアクションを通じて、企業・住民・学生が一緒に動く。

    6つのアクションへ
  4. 04LEARNING

    測定と改善

    人・組織・地域の変化を確かめ、続けること・変えることを決める。

    インパクトを確かめる
  5. 05CONTINUITY

    ローカルゼブラ

    地域との関係を育てながら、事業と社会的な価値を継続して生み出す。

    仲間と実践を続ける
学びを、次の経営と地域活動へ。

結果を振り返り、次の目標・役割・実践を決める。この循環を重ねます。

全段階をつなぐ基盤へ

L-デザイン

連携・拡張構想

目標 → 計画 → 活動記録 → 変化の確認 → 改善

健康経営ポータルの宣言・PDCA・アンケートを活かし、canvasでの実践と万博での活動をつなぐ構想です。

L-デザインで支える仕組みを見る ↓

活動への参加と、研究・アンケートへの協力は、それぞれ選べます。

FIRST PRACTICE / 大和フェス

社員が地域とつくる、生きがい盆踊り。
地域に会社を知ってもらう。社員が自社の役割を感じる。その変化を確かめ、次の活動に活かす。

最初の実践を見る

L-DESIGN / IMPACT MANAGEMENT

活動を記録して、
次の経営判断に活かす。

連携・拡張構想 / データ連携・調査受付は準備中

健康経営ポータル「L-デザイン」を、企業の実践を支える基盤へ。アンケートで測るだけでなく、社員や地域の声を受けて何を変えたかまで残します。

01 目指す変化を決める
誰に、どんな変化を起こしたいか。担当・時間・費用・確認方法を、自社の計画としてそろえる。
02 実践と関わり方を残す
何を実施し、誰がどう関わったか。canvasの活用、イベントの役割、社内の改善をそれぞれ記録する。
03 変化を確かめる
従業員の前後アンケートと振り返り、住民の認知や印象、継続した接点。目的に合う数字と声を集める。
04 続ける・変えるを決める
結果を対話し、次の活動・担当・確認日を決める。自社の計画へ戻し、継続的な地域との共創につなげる。

企業と地域に、何を返すか。

  • 地域での認知住民が会社を知る接点と、受け取った印象。
  • 社員の誇り地域との関わりから感じた、自社の役割や仕事の意味。
  • 社会的な意義誰と何に取り組み、どんな変化と学びがあったかを伝える記録。

確認した結果と学びを自社へ返し、合意した内容を企業・地域の専用ページや万博の発表で紹介します。

測定・共有の考え方を確認する

従業員のエンゲージメントとIKIGAI度の変化、活動への関与度との関係を検証。性格や価値観も測定することで、従業員の変化と地域貢献活動の関係を分析、報告します。研究用IDで同じ人の変化を照合し、企業には個人を特定しない集計を返します。社員の誇りや地域側の認知は、目的に合わせた質問・対話で補います。

参加数は活動の実績、アンケートや地域の声は変化を考える材料です。前後差だけで因果効果を断定せず、価値観や性格を優劣の点数にはしません。協会と研究者の役割、誰が何を確認したかも明示します。個人の日記や心理指標を人事評価には使いません。

L-デザイン・IKIGAIcanvas・万博のデータ連携と調査受付は準備中です。実施範囲・日程・費用・同意と共有方法は、参加企業・参加者と事前に確認します。ポータルの利用が改善や活動の継続につながるかも、検証する問いのひとつです。

01 職場で取り組む

働きやすさの先に、
「働きがい」を。

職場では、IKIGAIcanvas™を使い、社員が自分の生きがい・働きがいの源泉を言葉にして、仕事で活かす方法を試します。

仕事へのワクワク(エンゲージメント)、アイデアが生まれる力(創造性)、困難に向き合う力(レジリエンス)につながるだろうか。社員の実践と振り返りを通じて、この問いを確かめていきます。実際に試して可能性を確かめる、この仕組みをPoC(概念実証)と呼びます。

企業は、社員の声と実践を、職場の改善や地域との共同活動につなげます。健康経営を土台に、地域で果たす役割と事業の継続を一緒に考える流れです。

健康経営からローカルゼブラへの流れを見る ↑

こんな企業へ

社員が働きがいを語れる機会をつくりたい。健康経営を日々の実践につなげたい。自社の取り組みを振り返り、社内外へ伝えたい。

02 THREE TOOLS FOR YOUR PRACTICE

知る。記録する。
対話から、試してみる。

IKIGAIcanvas™は、生きがいへの気づきと実践を後押しし、
価値観や日々の記録から自分の変化を知る道具です。
3つの道具を行き来して、暮らしや仕事で試します。

01 / INSIGHT

.insight

自分の源泉を、言葉に。

大切にしていること、心が動くこと。自分の価値観や生きがいの源泉を見つめ、言葉にします。

02 / JOURNAL

.journal

日々の気づきを、記録に。

出来事や感じたことを残し、自分と対話する。記録を振り返ることで、日々の小さな変化を見つめます。

03 / WORK

canvasワーク

対話を、一枚と行動に。

対話やワークを通して、自分の言葉を一枚にまとめる。そこから、日常で試してみたいことを見つけます。

03 PRACTICE IN YOUR WORKPLACE

社員の気づきを、
職場での実践につなぐ。

会期中に取り組み、閉会式で共有へ。
対象・内容・開始日は、ご相談のうえ整えます。

  1. 01
    準備 / 自社のテーマを相談

    目的と参加範囲を決める

    何を試してみたいか、どの社員が参加するかを事務局と相談。実施内容・アカウントの案内・費用を確認します。

  2. 02
    会期中 / 社員が道具を使う

    源泉を知り、日々を記録する

    社員が.insightで自分の価値観を言葉にし、.journalで日々の気づきを残す。canvasワークで、自分の仕事とのつながりを考えます。

  3. 03
    職場の実践 / 振り返る

    仕事で試し、取り組みを考える

    自分の源泉を仕事で活かしてみる。社員が共有した声や気づきから、何を続け、何を変えるかを決め、担当と次に確認する時期を記録します。

  4. 04
    2027.03.21 / 閉会式

    試したことと、残った問いを共有

    会期中に実践したことと、その時点で見えた変化・残った問いを共有します。終了後の調査や分析を行う場合、最終結果は分析後に返します。発表形式は個別にご案内します。

04 WHAT YOUR COMPANY TAKES HOME

実践を、次の取り組みの材料に。

01

社員が語る、働きがい

自分の源泉を言葉にし、仕事とのつながりを考える機会。社員自身の実践と振り返りを支えます。

02

次の取り組みを決める材料

活動に使った時間や費用、従業員と地域の声、確かめた変化を振り返り、続けること・変えることを具体的にします。

03

社外と分かち合う機会

閉会式での共有や、実施報告・記事・万博公式媒体での発信へ。内容と形式を相談しながら整えます。

LOCAL 地域と一緒に取り組む

開催企業の従業員向け・測定と評価の支援構想

ローカルゼブラ活動の
インパクトを、確かめる。

従業員のエンゲージメントとIKIGAI度の変化、活動への関与度との関係を検証。性格や価値観も測定することで、従業員の変化と地域貢献活動の関係を分析、報告します。期間中にIKIGAIcanvas™も使う場合は、その利用と催しへの関与を分けて記録します。受付・測定開始は準備中です。

  1. 01 / BEFORE

    関与を始める前に

    研究参加を選んだ従業員を対象に、企画・準備に関わり始める前に、エンゲージメント・IKIGAI度・性格・価値観を測る計画を整えます。

  2. 02 / LOCAL ACTIVITY

    企画・準備・運営へ

    担った役割・時間・主体性を記録し、関与の仕方を捉えます。

  3. 03 / AFTER

    開催後の変化を比較

    事前に決めた時期に同じ4指標を測定し、研究用IDで同じ人の前後を比較します。

何を確かめる? — 2つの仮説
  1. 開催後に、エンゲージメントと生きがいが高まる。

    エンゲージメントとIKIGAI度が、開催前より開催後に高くなるかを調べます。

  2. 関与度が高いほど、上昇幅が大きい。

    企画・準備・運営に深く関わる従業員ほど、この2指標の前後の上昇幅が大きくなるかを調べます。

仮説は未検証です。不変・低下も確認し、前後差だけで盆踊りの因果効果とは断定しません。

どう測る? — 4指標と測定方法
エンゲージメント
仕事への前向きさ・熱意を、統一した尺度で前後比較。
IKIGAI度
生きがい意識の前後差と、関与度との関係。
価値観
価値観の配置・変化を探索。高得点を目標にしません。
性格
性格特性の個人差・変化を確認。上昇を目標にしません。

研究用IDで前後を照合し、開始時点の得点や性格の違いも考慮。関与度の定義・測定時期・分析方法、尺度の版・利用条件は開始前にそろえます。社員の誇りは本人への質問や語り、企業の地域認知や関係の継続は住民・地域団体への質問や接点の記録で補います。4指標と参加人数だけで地域全体への影響を示すものではありません。

誰が支える? — 同意・評価・結果の扱い

参加は任意です。費用・共有範囲の合意、本人への説明・同意と必要な研究手続きを整えてから実施します。個人を特定しない集計を企業へ返し、個人の日記や心理指標を人事評価に使いません。写真・参加記録や住民の調査とは別に案内します。

日本IKIGAIデザイン協会が調査設計・測定・分析を支援する構想です。協会は開催支援にも関わるため、運営と評価の担当を分け、その関係と評価方法を明示する体制を整えます。独立した第三者評価の実施済みを意味せず、外部評価者に委ねる場合は体制・条件を別途合意します。

準備に関わり始める前に、ご相談を。

12月の開幕を待たず、開催の検討段階で測定時期と方法を整えます。お問い合わせには「生きがい盆踊り・従業員検証」とお書き添えください。

開催準備前に検証を相談する ↗
生きがい盆踊りの地域開催へ ↗
05 JOIN THE BUSINESS PROGRAM

自社での取り組み方をご相談ください。

自社で、何を試してみたいですか。
IKIGAIパートナー・共創講座・地域開催から、職場での実践や盆踊りの従業員検証をご相談いただけます。

職場の実践・地域活動の検証を相談する ↗

お問い合わせ内容に「IKIGAI万博・社員の働きがいを育てるプログラム」または「生きがい盆踊り・従業員検証」とお書き添えください。
窓口:一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会

PARTICIPATION GUIDE

ご相談のあとに、一緒に整えること

対象と内容
自社の目的、希望する取り組み、参加する社員、ワークや測定の範囲を相談します。
日程と費用
canvasの職場プログラムは会期中を予定。盆踊りの検証は関与開始前に日程・測定方法を整えます。費用・参加条件はそれぞれ事前に確認します。
成果の共有
閉会式では活動実績とその時点の学びを共有。終了後の調査・分析結果を返す時期と、記事などで公開する内容を相談します。

参加の前に。

共創講座を受けていなくても相談できますか?

はい。IKIGAIパートナーとしての参加や、自社で試したいこと、地域での盆踊り開催から、関わり方を事務局へ相談できます。実施条件や提供内容は個別にご案内します。

パートナー会費・協賛に、プログラムの費用は含まれますか?

会員制度、万博への協賛、このプログラムは、それぞれ内容と条件を確認します。プログラムの実施範囲・費用は、ご相談の際に個別にご案内します。

大学の研究や測定が、参加の条件ですか?

canvasの職場プログラムは、道具を使った実践と、取り組みの記録・共有です。大学との共同研究や研究用の測定は別途案内します。盆踊りの従業員検証も任意で、説明・同意と必要な手続きを整えてから実施します。