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IKIGAI EXPO 2026–27

2026年12月12日、100日間の万博がはじまります。

開幕まで、あと—日
開催スケジュール

MORIGUCHI SEMINAR / PLAY & LEARN

京都産業大学 森口ゼミ

学生がつくる。
遊んだ声で、育てる。

カードゲームの制作から、試遊、改善へ。
学生のアイデアが社会と出会う過程を、作品と検証の記録で伝えます。

作品と成果のアーカイブへ ↓

問いから、
実践へ。

学生版カードゲームのPoC

連携・PoC構成案 実施内容・担当する方・成果物の掲載範囲を相談して確定します。

OUR QUESTION

カードを囲む体験は、自分の大切にしていることを言葉にし、互いを知るきっかけになるだろうか。

学生版カードゲームを制作し、万博の場で試し、改良するPoCを構想しています。このページでは、制作チームが考えた問いと、試遊で見えたこと、その後の判断を紹介していきます。担当する学生・教員と実施内容を相談して確定します。

京都産業大学|森口文博・ゼミの紹介 ↗
01

作品と工夫が伝わる

カードやルールの版と、そこに込めた設計意図を紹介。完成品だけでなく、学生が考えて改善した過程が見える成果にします。

02

社会で試した根拠が残る

誰に、どの条件で試し、何を観察したか。感想と検証結果を添え、ゼミの実践を具体的に説明できる記録にします。

03

次の試遊・共同研究へ

次に確かめたい問いと求める協力を公開。学校・企業・地域が、試遊の場や研究の相談をしやすい入口にします。

OUR PRACTICE JOURNEY

試して、気づいて。
次の一歩をつくる。

  1. 01 / DESIGN実施内容を相談中

    学生の問いを、試作品へ

    何を体験してほしいかを決め、カード・ルール・進行案を制作します。

  2. 02 / PLAYTEST日程調整前

    参加者と、実際に遊ぶ

    試した版、進め方、対象、観察する点をそろえ、試遊の場を開く計画です。日時・会場は調整後に掲載します。

  3. 03 / IMPROVE試遊後に記録

    声を読み、次の版へ

    分かりやすかった点、迷った場面、対話のきっかけを振り返り、改善の理由を記録します。

  4. 04 / SHARE発表を相談中

    作品と、検証の学びを発表

    万博閉会式などでの発表を目指します。何が分かったかと、次に確かめたいことを学生の言葉で伝えます。

OUR WORK / OPEN ARCHIVE

自分たちの成果を、
自分たちの言葉で。

ここに、作品と実践の記録を。
制作物・発表・改善の過程を、
つくった人の名前とともに紹介します。

これから残していく成果

カードとルール

試作物、遊び方、対象となる版を掲載。学生が設計した体験を、見て理解できる形にします。

作品・記録は、確認後に掲載します。
これから残していく成果

試遊から、どう変えたか

試した条件 → 見えたこと → 修正した点。変更前後の資料と、改善の理由を紹介します。

作品・記録は、確認後に掲載します。
これから残していく成果

学生自身による成果発表

発表資料、動画、本人が選んだ振り返り。企画・制作・運営・分析の仕事を、クレジットとともに示します。

作品・記録は、確認後に掲載します。

このPoCの成果物・検証結果は準備中です。掲載後は、このページのURLを学内の報告や、企業・地域との連携相談に活用できます。

成果セクションへのリンク ↗

WHAT WE LEARN & HOW WE CHECK

何を試し、何が分かったか。

試した版 → 遊んで見えたこと → 変更した理由

実証回ごとに、本人の振り返りと原資料をつなぎます。うまくいった点、難しかった点、次の課題までが、活動から得られる学びです。

試遊の記録

開催回、試作の版、対象、進行方法、参加の広がりを整理。実際の開催ページと資料を結び付けます。

体験と変化

理解しやすさや対話の様子を観察。価値観・IKIGAI度・性格を捉える調査は、対象と方法を別途設計します。

制作への還元

どの意見をどう解釈し、なぜ変更したか。改善の判断を可視化し、次の試作・学内発表・研究相談へつなげます。

PoCでの測定と、公開する結果について +

開始前と終了時の調査、関与の仕方、途中の振り返りを組み合わせ、仮説を検証する構想です。参加回数や声の数は参加の広がりを示し、意識の変化は調査で確かめます。変化が小さい場合や見られなかった場合も、条件とともに報告します。

価値観・性格・IKIGAI度は、それぞれ異なる観点から捉えます。研究で用いる版・採点・分析方法、必要な手続きと本人同意を整えたうえで実施します。参加やLINE登録で研究協力へ自動的に登録されることはありません。個人の回答や日記を、このページに自動公開しません。

閉会式では実践や途中成果を共有し、測定・分析の後に研究発表や論文化へつなげることを目指します。

THE PEOPLE WHO MAKE IT HAPPEN

成果には、つくった人の名前を。

誰が、どんな仕事をしたのか。本人が選ぶ名前やチーム名と役割を、作品・発表ごとに紹介します。

企画・制作

問いを立て、企画や作品をかたちにした人。

実践・記録

場を開き、参加者との時間をつくり、記録した人。

検証・協力

改善を考え、知見や場所・技術で実践を支えた人。

参加者・担当者の掲載は調整中です。実践や作品ごとに、関わった方の役割と公開する名前を確認して紹介します。

THE NEXT CHAPTER

次の試遊を、一緒に。

カードゲームを試せる場所、体験の感想、検証への知見。学生の挑戦を一緒に育てたい企業・地域・大学からの相談を受け付けます。

このチームとの実践・PoCを相談する ↗

IKIGAI万博事務局が窓口となり、関係者に相談して調整します。お問い合わせに「京都産業大学 森口ゼミのPoC」とお書きください。

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