産学連携・学生共創 — 学生と企業が出会うと、まだない未来が動き出す。

学生と企業が出会うと、まだない未来が動き出す。和歌山大学での対話、エシカルエキスポ、学生取材、スタディツアー、ゼミの実際の写真

企業 × 学生 × 共創

和歌山大学の企画で笑顔で対話する学生と企業担当者エシカルエキスポで対話する登壇者学生インタビュー中に笑顔を見せる企業担当者

大学・学生・企業をつなぎ、
対話から新しい価値を生み出す産学共創。

写真で、共創の現場を見る
トップ写真の活動・出典を見る

写真:IKIGAI広場の記事より

和歌山大学 ↗エシカルエキスポ ↗学生インタビュー ↗スタディツアー ↗かちぞうゼミ ↗

02 / WHY IKIGAI

学生との対話から、
自社の価値を伝わる資産に変える。

IKIGAIの産学連携は、学生の率直な問いを通じて、企業の働きがい・事業価値・社会への向き合い方を捉え直す共創の場です。 採用広報やブランド発信にも使える言葉と活動を、一緒に育てます。

OUTSIDE VIEW

社内だけでは見えない問いが入る

学生の率直な問いが、企業の固定化された言葉や価値観を揺さぶります。

LANGUAGE

働きがいを言語化し直せる

社員、学生、大学関係者が同じ場で話すことで、自社の魅力を別の角度から捉え直せます。

CONTENT

活動が発信資産になる

完成品だけでなく、考えている途中や気づきの瞬間まで残すことで、採用広報やブランド発信に使える素材になります。

ACCESS

大学・学生との接点をつくれる

自社だけでは設計しにくい学生連携の場を、IKIGAIが関係性から一緒に組み立てます。

03 / WHAT CAN START

企業と学生の
「やってみたい」を、社会につなぐ。

サービス一覧ではなく、まだ形になる前の問いをひらくための入口です。 自社なら何ができるかを想像できる余白を残します。

BRAND

企業の魅力を、学生の視点で捉え直す

社内では当たり前になった価値や働きがいを、学生の問いによって外に伝わる言葉へ変えていきます。

WORK

働きがい・生きがいを、現場の問いにする

働く意味やウェルビーイングを、学生と企業が同じテーブルで考える機会に変えていきます。

LOCAL

地域や社会課題を、学びの外へ持ち出す

地域共創、健康経営、学生ピッチなど、既存活動にあるテーマを起点にできます。

IDEA

まだ決まっていないテーマを、一緒に形にする

学生との対話を起点に、自社らしい問いを見つけ、相談、設計、共創、発信へ段階的に進めます。

04 / WHY STUDENTS

学生は、
採用対象だけではない。

若い世代の視点は、企業の固定化された見方を揺さぶります。 だからこそ、学生との共創は採用活動に閉じず、企業が自社の価値を捉え直す機会になります。

  • 企業の中では当たり前になっている言葉や価値観に、別の問いを持ち込める。
  • 採用対象としてではなく、未来の社会を一緒に考えるパートナーとして関われる。
  • 対話や発表を通じて、企業自身も自社の働きがいを言語化し直せる。

05 / MOMENTS TO KEEP

完成品より、
途中に価値がある。

スタディツアーで屋外のテーブルを囲む参加者
スタディツアー ↗
01 / MEET

出会う

学生と企業が同じテーブルに着き、まだ名前のない問いを共有する瞬間。

エシカルエキスポのIKIGAI展示を囲む来場者
エシカルエキスポ ↗
03 / MAKE

手を動かす

付箋、ノート、PC、模型、ホワイトボードに向かい、抽象論を触れるものへ変える瞬間。

エシカルエキスポ2024のステージで発言する学生
エシカルエキスポ2024 ↗
05 / SHAPE

形になる

発表、試作、記事化、次の企画へと、途中で生まれたものが社会に出ていく瞬間。

FIELD NOTES / 共創の現場

こんな出会いから、
共創は始まっています。

ステージで、教室で、企業の現場で。学生と企業が同じ時間を過ごす、それぞれの場面をご紹介します。

写真・活動記録:IKIGAI広場(各写真から掲載記事をご覧いただけます)

06 / HOW IT BEGINS

IKIGAIとの、
はじまり方。

IDEA

一緒に考える

まだ形になっていないテーマや、学生と何かしたいという段階から始めます。

PROJECT

一緒につくる

学生と企業で問いを共有し、調査、対話、提案、発表へプロジェクトを動かします。

PARTNERSHIP

一緒に育てる

IKIGAIパートナー、かちぞうゼミ、個社別企画など、継続的な共創へ広げます。

07 / CASE STUDY

進行中の代表事例

小さな問いが、生きがいの発見へと広がる。

公開記事を見る

以下の図は共創の流れを表すイメージです。実際の活動内容は公開記事をご覧ください。

ノートに問いを書き出す手元
BEFORE

問い

IKIGAIを次世代の体験へどう広げるか。

学生と企業担当者が打ち合わせる様子
MEET

出会い

近畿大学 玉井ゼミとのマッチングからプロジェクトが始動。

デジタル空間の構想を紙に描く手元
IDEA

発想

IKIGAI万博をRobloxの世界へ展開するテーマが生まれる。

仮想空間のプロトタイプを確認するPC画面
CREATE

共創

学生の発想と企業・団体の実践をつなげる進行中の取り組み。

参加者に向けて成果を発表する学生
BEYOND

その先

活動の詳細は公開記事で確認でき、今後の展開を追える状態です。

NEXT STEP

自社なら、
どんな問いから始められるか。

共創の始め方を相談する

08 / SIGNATURE PROJECT

継続する共創

学生との価値創造zemi

SELECT YEAR
PROJECT IN PROGRESS2026

近畿大学 玉井ゼミ

KACHIZOU ZEMI 2026

わたしの生きがいへ! 体感からアプローチ。

学生の発想と企業・団体の実践をつなぎ、IKIGAIを次世代の体験へ広げる進行中のプロジェクトです。

01かちぞうゼミ2026、マッチングからプロジェクト始動EXTERNALそばくり掲載記事

ANOTHER CO-CREATION

生きがいを探求する、 シリアスゲーム開発。

昨年度のかちぞうゼミでの共創を起点に、学生チームとシリアスゲームを制作しています。コンセプト設計からテストプレイへ進み、実際の気づきをもとにプロトタイプの改善を重ねています。

STARTシリアスゲーム開発プロジェクトが始動TEST PLAY学生同士でテストプレイを実施

自社でも、どんな問いから始められるか。

自社でもできるか相談してみる

09 / IKIGAI IN NUMBERS

数字で見る、
IKIGAIの共創。

69社共創・取材企業

対象22事例から社名を重複除外

19ゼミ連携ゼミ

記事にゼミ名が明記されたもの

延べ174名参加学生

事例ごとの確認人数を合計

28校参加大学

大学・大学院を名称で重複除外

457名以上延べ参加者

IKIGAI運営側を除く確認人数の下限値

22件共創事例

参考事例を除いた産学連携

95本公開記事

対象事例に紐づく公開済み記事

11 / START FLOW

企画がなくても、
大丈夫。

01

相談

企業の課題や、学生とやってみたいことを聞きます。

02

設計

大学・学生との共創方法を、IKIGAIが一緒に考えます。

03

共創

学生と企業で、実際にプロジェクトを動かします。

04

社会へ

成果や学びを、記事化や次の活動へつなげます。

12 / FAQ

相談前の不安を、
先にほどく。

まだ企画が決まっていなくても相談できる?

相談できます。テーマが固まる前の問いを、学生や大学とどう扱えるかを一緒に設計するところから始めます。

どのような企業が参加できる?

学生と対話しながら、自社の働きがい、事業、地域や社会課題を見つめ直したい企業が対象です。

学生との連携はどう進む?

企業の課題や関心を聞き、共創テーマを設計し、学生との対話、制作、発表、記事化や次の活動へつなげます。

単発でも可能?

個社別に機会を設計できます。継続的に関わる場合は、IKIGAIパートナーやかちぞうゼミへの参画も入口になります。

大学とのネットワークがなくても大丈夫?

大丈夫です。大学や学生との接点づくりを含めて、IKIGAIが共創の場づくりを一緒に考えます。

12 / LET'S CO-CREATE

まだ、企画が
なくても大丈夫。

「学生と何かしたい」から始めませんか。
まだ名前のない問いから、一緒に共創の形を考えます。