社内だけでは見えない問いが入る
学生の率直な問いが、企業の固定化された言葉や価値観を揺さぶります。

02 / WHY IKIGAI
IKIGAIの産学連携は、学生の率直な問いを通じて、企業の働きがい・事業価値・社会への向き合い方を捉え直す共創の場です。 採用広報やブランド発信にも使える言葉と活動を、一緒に育てます。
学生の率直な問いが、企業の固定化された言葉や価値観を揺さぶります。
社員、学生、大学関係者が同じ場で話すことで、自社の魅力を別の角度から捉え直せます。
完成品だけでなく、考えている途中や気づきの瞬間まで残すことで、採用広報やブランド発信に使える素材になります。
自社だけでは設計しにくい学生連携の場を、IKIGAIが関係性から一緒に組み立てます。
03 / WHAT CAN START
サービス一覧ではなく、まだ形になる前の問いをひらくための入口です。 自社なら何ができるかを想像できる余白を残します。
社内では当たり前になった価値や働きがいを、学生の問いによって外に伝わる言葉へ変えていきます。
01働く意味やウェルビーイングを、学生と企業が同じテーブルで考える機会に変えていきます。
02地域共創、健康経営、学生ピッチなど、既存活動にあるテーマを起点にできます。
03学生との対話を起点に、自社らしい問いを見つけ、相談、設計、共創、発信へ段階的に進めます。
0404 / WHY STUDENTS
若い世代の視点は、企業の固定化された見方を揺さぶります。 だからこそ、学生との共創は採用活動に閉じず、企業が自社の価値を捉え直す機会になります。
05 / MOMENTS TO KEEP

学生と企業が同じテーブルに着き、まだ名前のない問いを共有する瞬間。

学生が問いを投げ、企業担当者が聞き入り、視点が少し揺さぶられる瞬間。

付箋、ノート、PC、模型、ホワイトボードに向かい、抽象論を触れるものへ変える瞬間。

誰かの一言で方向が変わり、企業も学生も自分ごととして乗り出す瞬間。

発表、試作、記事化、次の企画へと、途中で生まれたものが社会に出ていく瞬間。
06 / HOW IT BEGINS
まだ形になっていないテーマや、学生と何かしたいという段階から始めます。
学生と企業で問いを共有し、調査、対話、提案、発表へプロジェクトを動かします。
IKIGAIパートナー、かちぞうゼミ、個社別企画など、継続的な共創へ広げます。
07 / CASE STUDY
進行中の代表事例以下の図は共創の流れを表すイメージです。実際の活動内容は公開記事をご覧ください。

IKIGAIを次世代の体験へどう広げるか。

近畿大学 玉井ゼミとのマッチングからプロジェクトが始動。

IKIGAI万博をRobloxの世界へ展開するテーマが生まれる。

学生の発想と企業・団体の実践をつなげる進行中の取り組み。

活動の詳細は公開記事で確認でき、今後の展開を追える状態です。
NEXT STEP
08 / SIGNATURE PROJECT
継続する共創近畿大学 玉井ゼミ
KACHIZOU ZEMI 2026
学生の発想と企業・団体の実践をつなぎ、IKIGAIを次世代の体験へ広げる進行中のプロジェクトです。
ANOTHER CO-CREATION
昨年度のかちぞうゼミでの共創を起点に、学生チームとシリアスゲームを制作しています。コンセプト設計からテストプレイへ進み、実際の気づきをもとにプロトタイプの改善を重ねています。
自社でも、どんな問いから始められるか。
自社でもできるか相談してみる09 / IKIGAI IN NUMBERS
対象22事例から社名を重複除外
記事にゼミ名が明記されたもの
事例ごとの確認人数を合計
大学・大学院を名称で重複除外
IKIGAI運営側を除く確認人数の下限値
参考事例を除いた産学連携
対象事例に紐づく公開済み記事
11 / START FLOW
企業の課題や、学生とやってみたいことを聞きます。
大学・学生との共創方法を、IKIGAIが一緒に考えます。
学生と企業で、実際にプロジェクトを動かします。
成果や学びを、記事化や次の活動へつなげます。
12 / FAQ
相談できます。テーマが固まる前の問いを、学生や大学とどう扱えるかを一緒に設計するところから始めます。
学生と対話しながら、自社の働きがい、事業、地域や社会課題を見つめ直したい企業が対象です。
企業の課題や関心を聞き、共創テーマを設計し、学生との対話、制作、発表、記事化や次の活動へつなげます。
個社別に機会を設計できます。継続的に関わる場合は、IKIGAIパートナーやかちぞうゼミへの参画も入口になります。
大丈夫です。大学や学生との接点づくりを含めて、IKIGAIが共創の場づくりを一緒に考えます。
12 / LET'S CO-CREATE
「学生と何かしたい」から始めませんか。
まだ名前のない問いから、一緒に共創の形を考えます。