
周りからの期待に
応えなきゃと思い、
いつも無理をしてしまう。
本当の自分で、生きていく。
「こうあるべき」「ちゃんとしなきゃ」「自分がやらなきゃ」。
いつの間にか、そんな言葉で自分の本音に蓋をしてしまっていませんか。
これは、10億円を失った先で、ようやく出会えた
“本当の自分の声”を探す物語です。

人生の
“本当の答え”を
探す、すべての人へ
仕事、家族、
そして自分自身——
すべてに「正しくあろう」としてきた
一人の男が、10億円を失った先で見つけた
本当に大切なものとは。

周りからの期待に
応えなきゃと思い、
いつも無理をしてしまう。

本当はやりたくないことでも、
「やるべきこと」だから
頑張ってしまう。

弱音や本音を
誰にも言えず、
ひとりで抱え込んでしまう。

このままでいいのか、
心のどこかでずっと
問いかけている。

マスクを外すことは、
弱さではなく、
生きる力だ。
マスクは、これまでのあなたを守ってくれたものです。
社会の中で生きていくために、
ときに必要だった「正しさ」や「役割」。
それ自体が、悪いわけではありません。
でも、ずっとつけたままでいると、
いつの間にか自分の本当の気持ちが見えなくなってしまう。
この本は、マスクを否定するのではなく、
その奥にある“本当の自分の声”に、そっと耳を澄ますための一冊です。
仕事もお金も信頼も、一度に失った。
そのどん底で、はじめて気づいた。
自分の本当の気持ちを、ずっと置き去りにしてきたことに。
これは、失敗から始まった、人生の再出発の物語です。
本当の自分で、
生きていける。

10億円を失って、見つけたこと。
本当の自分の声を探す物語。
今の自分から、一歩進みたいあなたへ
発売日・購入先は、決まり次第ご案内します。
THE BOOK GOES ON A JOURNEY
『マスクの男』出版記念キャラバン 企画中
生きがいは、重たくなくていい。
正しさの声と、マスクの話。
熊倉利和の物語を聴き、自分の中の小さな声に耳を澄ます。そして、その土地の人と語り合う。出版記念講演を、各地で出会いが生まれるキャラバンへ。
IKIGAI万博のアクションとして、IKIGAIジャーニー 出張公開収録を企画しています。歌手・西田えりさんとの共同ツアーを構想し、本・音楽・地域の対話をつなぎます。
出演・日程・会場は、決まり次第ご案内します。
導入とテーマソング「ここから始めよう」。
熊倉利和の出版記念講演。日々の体験から、正しさの声とマスクを見つめます。
小さな問いを手元に書き、希望する方と分かち合う時間。
休憩と、公開対話への舞台切り替え。
地域ゲストとの公開対話。希望する参加者の声や、会場・読書会から届いた問いを聴きます。
次の読書会へのご案内と、エンディングテーマ「北極星」。
120分は会場で過ごす時間の目安です。各地の内容に合わせて調整します。手元の記入とペアでの対話は収録せず、客席からの発言はご本人が希望する範囲で紹介します。
UPCOMING ENCOUNTERS
開催地・日程・参加方法は、
こちらで順次お知らせします。
開催日・会場・出演者・参加費は、決まり次第掲載します。
次回の日程・参加方法は、ご案内の準備ができ次第掲載します。
IKIGAI万博の各地のアクションにもつながります。IKIGAI万博を見る(別タブで開きます)
READ TOGETHER, BEFORE & AFTER
心に残った一節。著者に聞いてみたいこと。まだ、うまく言葉にできない気持ち。本をきっかけに、それぞれの読み方を持ち寄る場です。
読みかけでも、聴く参加でも。話すことや、すべての問いに答えることを参加条件にはしません。
心に残った言葉や聞いてみたいことを、オンラインで分かち合う。
読書会から届いた問いが、著者や地域ゲストとの対話へ。
その後も残っている言葉や、まだ引っかかっていることを持ち寄る。
READERS' PERSPECTIVES
研究、仕事、日々の暮らしから。
それぞれの読み方が、
次の読者の入口になります。
心に残った場面も、違うと感じたことも。本を読んだ方の言葉を、ご紹介していきます。
掲載のご了解をいただいた書評を順次ご紹介します。現在、掲載に向けて準備中です。
お問い合わせ内容に「『マスクの男』の書評について」とご記入ください。
BRING THE STORY TO YOUR TOWN
企業・大学・地域団体のみなさまへ
地域の人と集まる場、職場や学びの場での対話。本と歌と物語をきっかけに、どんな出会いをつくれるでしょうか。
会場や日程が決まる前から、ご相談いただけます。
考えていることを、分かる範囲でお聞かせください。
日本IKIGAIデザイン協会のお問い合わせ窓口へ。
内容に「『マスクの男』キャラバン開催の相談」とご記入ください。
BEYOND THE LAST PAGE
本の先にあるのは、自分の声に触れ、誰かと出会える場所。
惹かれるところがあれば、そこから一歩。