本当の自分で、生きていく。

自分の思いに、
かけてきた蓋。
その奥で、
言えなかった声に出会う。

熊倉利和 著 · (正しさの)マスクの男

「こうあるべき」「ちゃんとしなきゃ」「自分がやらなきゃ」。
いつの間にか、そんな言葉で自分の本音に蓋をしてしまっていませんか。
これは、10億円を失った先で、ようやく出会えた
“本当の自分の声”を探す物語です。

書籍『(正しさの)マスクの男 10億円を失って見つけたこと』の表紙

人生の
“本当の答え”を
探す、すべての人へ

仕事、家族、
そして自分自身——
すべてに「正しくあろう」としてきた
一人の男が、10億円を失った先で見つけた
本当に大切なものとは。

こんなこと、ありませんか?

夕暮れの街を見つめるスーツ姿の男性

周りからの期待に
応えなきゃと思い、
いつも無理をしてしまう。

パソコンで作業を続ける手元

本当はやりたくないことでも、
「やるべきこと」だから
頑張ってしまう。

ひとりでうつむき、考え込む男性

弱音や本音を
誰にも言えず、
ひとりで抱え込んでしまう。

朝の光の中で遠くを見つめる男性

このままでいいのか、
心のどこかでずっと
問いかけている。

顔を覆っていた白いマスクが剥がれ、素顔が現れる

マスクを外すことは、
弱さではなく、
生きる力だ。

マスクは、悪者じゃない。

マスクは、これまでのあなたを守ってくれたものです。
社会の中で生きていくために、
ときに必要だった「正しさ」や「役割」。
それ自体が、悪いわけではありません。

でも、ずっとつけたままでいると、
いつの間にか自分の本当の気持ちが見えなくなってしまう。
この本は、マスクを否定するのではなく、
その奥にある“本当の自分の声”に、そっと耳を澄ますための一冊です。

失ったからこそ、
見えたものがある。

仕事もお金も信頼も、一度に失った。
そのどん底で、はじめて気づいた。
自分の本当の気持ちを、ずっと置き去りにしてきたことに。
これは、失敗から始まった、人生の再出発の物語です。

本当の自分で、
生きていける。

マスクの男 書籍
(正しさの)マスクの男10億円を失って見つけたこと

10億円を失って、見つけたこと。
本当の自分の声を探す物語。

今の自分から、一歩進みたいあなたへ

発売日・購入先は、決まり次第ご案内します。

(正しさの)マスクの男

THE BOOK GOES ON A JOURNEY

『マスクの男』出版記念キャラバン 企画中

本と歌と対話を、
あなたのまちへ。

生きがいは、重たくなくていい。
正しさの声と、マスクの話。

熊倉利和の物語を聴き、自分の中の小さな声に耳を澄ます。そして、その土地の人と語り合う。出版記念講演を、各地で出会いが生まれるキャラバンへ。

IKIGAI万博のアクションとして、IKIGAIジャーニー 出張公開収録を企画しています。歌手・西田えりさんとの共同ツアーを構想し、本・音楽・地域の対話をつなぎます。

出演・日程・会場は、決まり次第ご案内します。

120分のプログラム案
  1. 00–10 10分

    歌から、はじまる。

    導入とテーマソング「ここから始めよう」。

  2. 10–50 40分

    物語を聴く。

    熊倉利和の出版記念講演。日々の体験から、正しさの声とマスクを見つめます。

  3. 50–70 20分

    自分の声に、耳を澄ます。

    小さな問いを手元に書き、希望する方と分かち合う時間。

  4. 70–80 10分

    ひと休み。

    休憩と、公開対話への舞台切り替え。

  5. 80–110 30分

    このまちの声と、出会う。

    地域ゲストとの公開対話。希望する参加者の声や、会場・読書会から届いた問いを聴きます。

  6. 110–120 10分

    それぞれの、つづきへ。

    次の読書会へのご案内と、エンディングテーマ「北極星」。

120分は会場で過ごす時間の目安です。各地の内容に合わせて調整します。手元の記入とペアでの対話は収録せず、客席からの発言はご本人が希望する範囲で紹介します。

UPCOMING ENCOUNTERS

次の出会いの、
ご案内。

開催地・日程・参加方法は、
こちらで順次お知らせします。

IN PERSON準備中

出版記念キャラバン

開催日・会場・出演者・参加費は、決まり次第掲載します。

地域開催の相談へ
ONLINE準備中

オンライン読書会

次回の日程・参加方法は、ご案内の準備ができ次第掲載します。

読書会について

IKIGAI万博の各地のアクションにもつながります。IKIGAI万博を見る(別タブで開きます)

READ TOGETHER, BEFORE & AFTER

読み終えても、
話はつづく。

『マスクの男』オンライン読書会

心に残った一節。著者に聞いてみたいこと。まだ、うまく言葉にできない気持ち。本をきっかけに、それぞれの読み方を持ち寄る場です。

読みかけでも、聴く参加でも。話すことや、すべての問いに答えることを参加条件にはしません。

  1. 01 / 開催前

    一節と、問いを持ち寄る。

    心に残った言葉や聞いてみたいことを、オンラインで分かち合う。

  2. 02 / キャラバン当日

    物語と、地域の声に出会う。

    読書会から届いた問いが、著者や地域ゲストとの対話へ。

  3. 03 / 開催後

    その続きを、また話す。

    その後も残っている言葉や、まだ引っかかっていることを持ち寄る。

READERS' PERSPECTIVES

この本を、
どう読んだか。

研究、仕事、日々の暮らしから。
それぞれの読み方が、
次の読者の入口になります。

書評・読者の声

あなたの中に残ったものを。

心に残った場面も、違うと感じたことも。本を読んだ方の言葉を、ご紹介していきます。

掲載のご了解をいただいた書評を順次ご紹介します。現在、掲載に向けて準備中です。

  1. 01心に残った一節・場面
  2. 02ご自身の経験と重なったこと
  3. 03著者や読者に残したい問い
書評の掲載について相談する(別タブで開きます)

お問い合わせ内容に「『マスクの男』の書評について」とご記入ください。

BRING THE STORY TO YOUR TOWN

このまちで、
続きを話そう。

企業・大学・地域団体のみなさまへ

地域の人と集まる場、職場や学びの場での対話。本と歌と物語をきっかけに、どんな出会いをつくれるでしょうか。

会場や日程が決まる前から、ご相談いただけます。

地域で開く相談窓口

考えていることを、分かる範囲でお聞かせください。

どこで
地域・会場の候補
誰と
参加してほしい方・人数のイメージ
どんな場を
開催したい理由・希望する時期
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日本IKIGAIデザイン協会のお問い合わせ窓口へ。
内容に「『マスクの男』キャラバン開催の相談」とご記入ください。