PASS IT ON

その小さな気づきを、
誰かにも。

自分自身を描く時間から、
誰かの可能性をひらく時間へ。

IKIGAIcanvas
ファシリテーター養成講座

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対話 × 気づき × 場づくり

答えは、その人の中に。
MY LITTLE DISCOVERIES01 — ∞
4つの色が重なり合うIKIGAIcanvasの図
描く。つなぐ。見つめる。
好き、の奥に
あるもの。
うまく話せなくても、
大丈夫。

一枚のキャンバスから、対話がはじまる。

A SPACE FOR SOMEONE’S VOICE

教えるよりも、
生まれる言葉を
待てる人へ。

「何が好き?」の、その先に。
まだ言葉にならない、その人らしさがある。

IKIGAIcanvasは、好きなこと、得意なこと、稼げること、誰かを喜ばせることを描き、つなぎ、見つめるツールです。きれいに埋めることよりも、描く途中で生まれる小さな気づきを大切にします。

この講座で学ぶのは、答えを教える方法よりも、その人自身の言葉が生まれる場のつくり方。まず自分が体験し、聴き方と問いかけを練習しながら、誰かの可能性に伴走する姿勢を育てます。

01 / EXPERIENCEまず、自分が描く。

体験から、キャンバスの意味を知る。

02 / LISTEN安心して、聴く。

評価を手放し、言葉を待つ。

03 / FACILITATE気づきの場を、ひらく。

その人のペースで、対話をつなぐ。

WHO IT’S FOR

誰かの「らしさ」に、
伴走したいあなたへ。

人を導くことだけが、支援ではない。
一緒に立ち止まることから、
できることがあります。

01

人の話を聴く仕事に

コーチングやキャリア支援などの対話に、言葉を描いて眺める視点を取り入れたい。

02

チームや学びの場に

職場、教育、地域で、一人ひとりの思いや価値観を話せる場をつくりたい。

03

自分の気づきを、誰かへ

自分を見つめた経験を、身近な人の「自分らしく生きる」を支える力につなげたい。

FIVE CHAPTERS, ONE JOURNEY

体験から、実践へ。
全5回で深める、対話の力。

描く人の気持ちを知るところから、
言葉の奥にある願いに寄り添うところまで。
少しずつ、実践を重ねます。

01EXPERIENCE

生きがいを描くキャンバス

自分が体験することから、はじめる。

4つの輪に言葉を置き、つなぎ、眺める。未完成や余白も大切にしながら、IKIGAIcanvasの考え方とファシリテーターの基本姿勢に触れます。

4つの輪と描くプロセス/ポジティブと違和感の両方を見る/安心のグランドルール

02SAFE SPACE

ファシリテーションの土台づくり

安心を、言葉とふるまいでつくる。

視線、姿勢、声のトーンなどの非言語のサインと、5つのお守りルールを学びます。受容と反復、ポジティブなフィードバック、評価を外す問いを実践します。

心理的安全性/5つのお守りルール/3人1組のローテーション実践

03CONNECT THE DOTS

「なぜ?」の深掘りと、翻訳の技術

点だった言葉が、その人らしい線になる。

詰問にならない問いかけで、エピソードや感情を一緒に見つめます。言葉の共通点を探し、決めつけずに仮説を返す練習をします。

感情のサインを捉える/共通する願いを見つける/相手の「しっくり感」を尊重する

04PRACTICE

表層IKIGAIcanvasの実践

45分の対話を、安全に進める。

セッションの流れを体験し、ロールプレイと観察・フィードバックを通じて実践します。話が止まったときの戻り方と、安全を守る2大お守りルールも学びます。

45分セッションのロードマップ/実践8ステップ/開閉権と外側・内側の観察

05DEEPEN WITH CARE

深層アプローチと、葛藤の変換

もやもやの奥にある、願いに寄り添う。

違和感や葛藤を無理に変えようとせず、本人の合意を確かめながら対話を進めます。深い対話の手順とともに、立ち止まる判断や支援の境界線も学びます。

本人の合意と選択/願いを探る6つのステップ/安全と専門家につなぐ判断

実践と振り返りを重ねながら、対話の姿勢と技術を学びます。開催条件は「受講のご案内」でお知らせします。

HOLD SPACE, NOT THE ANSWER

上手な助言より、
安心できる余白を。

言葉が出てこない時間にも、
その人の中では何かが動いている。
そんな時間を守るための、5つのお守り。

講座で大切にする、対話の基本姿勢

  1. 01

    答えを教えない

    相手の中に答えがあると信じる。

  2. 02

    ジャッジしない

    良い・悪いで評価せず、受け止める。

  3. 03

    深追いしない

    話せるところまで。無理に引き出さない。

  4. 04

    思い込みを捨てる

    「きっとこうだ」を脇に置いて聴く。

  5. 05

    沈黙を恐れず待つ

    考えている時間を、言葉で埋めない。

もうひとつ、大切なこと。

話すか、話さないかを決めるのは本人。深い対話も、必ず本人の合意を確かめてから。支援の範囲を超えるときは無理に進めず、専門家の支援につなぐ判断を大切にします。

DRAW · TALK · DISCOVER

一枚のキャンバスが、
対話の入り口になる。

すべてを埋めなくても、大丈夫。
描かれた言葉も、まだ白い場所も、
その人を知る手がかりです。

01

素材を出す

心が動いたことを、自分の言葉で。

02

置いて、つなぐ

キャンバスに配置し、関係を見つける。

03

対話で、眺める

助言を急がず、一緒に気づきを待つ。

QUESTIONS & ANSWERS

受講の前に、
知っておきたいこと。

どんなことを学ぶ講座ですか?

IKIGAIcanvasの描き方に加えて、安心できる場のつくり方、聴き方、問いかけ、セッションの進行を学ぶ講座です。資料では、体験・ロールプレイ・観察とフィードバックを通じて実践を重ねます。

キャンバスを完成させることが目的ですか?

すべての欄を埋めることや、唯一の正解を見つけることが目的ではありません。本人が自分の言葉を描き、眺めるプロセスと、そこで生まれる気づきを大切にします。

個人的な悩みも深く話す必要がありますか?

話す範囲は本人が決めます。パスすることや、途中で立ち止まることも大切にします。深層の対話は本人の合意が前提であり、無理に話を引き出すものではありません。

受講経験や資格は必要ですか?

受講要件は一切ありません。
ただし、18歳以上の方を対象としています。

開催日・受講料・受講方法を教えてください。

現在、個別講座にて対応をさせていただきながら丁寧に学びをふかめていただいております。ご興味をお持ちの方はまずはお気軽にお問い合わせください。

YOUR NEXT LITTLE STEP

その気づきを、
次の誰かの力に。

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講座構成
全5回
開催日・受講方法
お問い合わせ後、ご都合に合わせて調整
受講料・定員
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LET’S TALK

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気になることから。

現在は個別講座にて、
一人ひとりの学びを丁寧に深めています。
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